最安値の車検業者を探すには?

車検についてですが、自分なりに安い車検業者を探します。
まぁ、車検を本当に安くするのなら、ユーザー車検だってこともわかっていますけど、現実に僕にはちょっと無理なんです。

そこで、少しでも安い車検業者を探すことにしたんです。
ただし、単に安ければいいってわけではなく、しっかりと整備してくれて、なおかつ安いという業者です。

あるのかな??

って、内心半信半疑ながら、探すことにしたんですが、実際どこが安いのかってのは、同じくらいの時期に何社かに見積りをしてもらわないとわかりません。

一つの業者に見積りをしてもらい、別の業者に見積もりしてもらうのに、あまり期間を置いてしまっては、走行距離とか条件が変わってくる可能性があるので、なるべく同じくらいの時期に見積もりしてもらわないダメですよね。

新聞の折込チラシとかで車検業者の広告とかも見たんですよね。オートバックスとかコパックとかアップル車検、グー車検とかです。

ただ、仕事をしているから、土日にまとめて見積りっていうのは、正直きついし、現実的に無理じゃないですか!

ってことで、ネットで車検業者を探してみることにしたんです。今まで、車検業者をネットで検索するっていう意識がなかったけど、実際に「車検 最安値」で探してみると10社くらいの業者が見つかりました。

ただ、何を持って安いという評価になるのかって、実は考えなくちゃいけないと思ったんです。
法定費用については、僕のキューブなら、全国どこもいっしょですから、差がつくのは整備費です。
たしかに現時点で必要していない整備とか自分でできるようなワイパーブレードの交換とか単純な部品の交換とかはやらなくていいので、その辺でどれくらい変わるのかっていうのあります。

で、ネットで探す場合に気をつけたのが、大まかな目安となるネットからの査定での金額の比較と僕はカードで全額支払いができるところもチェックしました。

というのは、車検費用を全額カードで支払うことができれば、その分、ポイント還元になり、結果的にポイント分が割引されることになります。

でも、全額カードOKってなかなか少なかったけど、グー車検は全額OKで、しかも納車や引取もすべておまかせできるんですよね。

ほかにも楽天車検とかで簡単に見つけられますし、ネットの車検予約サイトを利用することでかなり便利でした。
おかげで自分なりに最安値の業者さんで車検をしてもらえそうです。(^O^)

{ Comments are closed }

車検費用はどこで受けるかで差が出る

真一です。

知り合いに車検の話をしました。

車検を安く受けたいってこともです。

 

その人は、ディーラーで車検を受けているそうですが、大体平均して、15万から25万くらいかかるって言ってました。

はっきり言って、めちゃくちゃ高いですよね(T_T)

ただ、その人の、車はホンダのセダンって言ってました。アコードだったかな?

だから、僕のキューブよりは高いのかなとは思います。

 

僕としては、できれば10万円以内に抑えたいなと思っています。

あと、どこで車検を受けるのかによっても、金額は違うみたいです。その人はホンダ命みたいな人なので、今までディーラーでしか、車検を受けたことがないそうです。

 

オートバックスとかコパックとか、イエローハットとかのチラシでは、車検の最低必要経費6万以内とかなんですよね。

本当にこんなに安いのかなって気にもなっています。

なので、値段が安くても、しっかりした内容ならオートバックスでやりますよね。

どうなんだろう???

 

でも、この間車に詳しい人に聞いたら、車検の整備費用って作業内容にかかる費用だから、安いってことはそれだけ、クオリティーが低いってことになるって言ってました。

 

本当に必要な整備と、無駄な整備をしっかりと見分けることができれば、結果的に車検を安く済ませることができるってわけです。

 

なので、ディーラー車検がいちばん安心だということでした。

でも、ディーラー以外で車検を受けている人もいるわけで、その辺のところをもっと詳しく調べてみることにしました。

 

ざっくりとですが、法定費用以外では、どれくらいかかるのかというと、ディーラーで受けると50,000円~150,000円、コパックとかの車検専門業者なら、30,000円~100,000円、民間の整備工場なら、20,000円~90,000円、オートバックスとかのカー用品店の場合は、40,000円~100,000円、ガソリンスタンドなら、35,000円~80,000円くらいのようです。もちろん、ユーザー車検なら、法定費用だけですが。。。

 

じゃあ、なんで差が出るのかって言うと、追加の整備代だってわかりました。整備代って不具合が見られる箇所の修理、劣化などで交換した方がいいパーツの交換などなので、車のコンディションによって違ってきます。

ってことは古い車の方が、いろいろと交換部分も多くなるから、その分車検費用が高くなることが多いってことになります。

 

じゃあ、どうするかっていうと、日頃からこまめにメンテするしかないようです。

 

オイル交換やバッテリー、ワイパーなどのちょっとしたことは、定期的に整備していれば、一回あたりの出費は少なく済むので、車検で大きな出費になることは避けられるということでした。

 

{ Comments are closed }

ユーザー車検のこと

真一です。仕事で北海道の旭川に転勤になり、今まで完全なペーパードライバーだったけど、意を決してどうにか運転できるようになりました。旭川では車がないとかなり不便ですから、車も買いました。中古の日産キューブです。
ただ、来年、車検なんです。車のことは、まるで詳しくないから、どうしていいのか、よくわかりません。
そこで、車検のことに関することを備忘録的にブログに記していこうと思います。
僕のように車に詳しくない人の参考になるかもしれないし。
車検って新車登録してから3年、その後2年ごとにやんなきゃいけないものなので、少しでも安く済ませたいと思います。
で、車検を最安値でする方法としては、いわゆるユーザー車検です。
車検を自分で陸運局に持ち込んで検査を通せば、安いことがわかりました。
詳しい内容を調べてみました。

基本的には、ユーザー車検は車の運転ができれば誰にでもできるそうです。とはいえ車の安全確保の観点で言えば、十分とは言えないんです。

車検は、車が国の定めた基準を満たしているかを国が検査するものです。国の基準に適合してさえすれば、劣化などで壊れそうになっていても合格します。なので、国の検査に合格したと言っても十分に安全が確保されているとは限らないんです。

ちなみに定期点検についても調べてみました。定期点検は、車を安全に、そして経済的に使えるように、定期的に点検と整備を、ユーザーの責任でするものです。

でも、別に定期点検しなかったとしても、罰則はありません。だから、定期点検は任意と勘違いしている人も多いそうです。

 

で、ユーザー車検なんですが、自分もしくは代行業者が陸運支局に車を持ち込み車検を受けます。本来は、定期点検を別途行う必要があるけど車検に合格すれば、定期点検しない人もかなりいるそうです。

あとは、世間で言う車検ですが、これはデイラーや整備工場とかで行う車検で、整備付き車検と言うそうです。
定期点検と必要な整備をして、その後、車検を受けるやり方です。

 

ユーザー車検ですが、いきなり僕のようなシロウトが、やるにはハードルが高過ぎですよね。資格を持っている人に代行してもらえば、整備料20,000円ぐらいなので、その方が安上がりかもしれません。

 

ユーザー車検って、安いからと言って、とりあえず車検に合格すれば良いだろうというのでは、安全性はありませんよね。
だから、車検とか仕組みを覚えれば、車検点検項目くらいの部品は自分で交換できるようになりますから。。。

その辺を理解しておかないとダメかなと思いました。

{ Comments are closed }